Our Story
当たり前に食べられるもの。
そう思い込んでいたものは、
実は奇跡の連続の結果でした。
昨年の米不足。それを機に私たちは気づかされました。食の安全がいかに重要であるかを。
「全従業員の食の安全保証」という観点からスタートした社内米作りプロジェクト。
6月10日、橿原神宮さまのお力をお借りし、『御田植祭』を無事執り行い、私たちの挑戦は幕を開けました。
大和の国から、
地球を美味しく。
自給他足プロジェクト
食の安全から始まり、
奈良の耕作放棄地をゼロへ。
当たり前に食べられるもの。
そう思い込んでいたものは、
実は奇跡の連続の結果でした。
昨年の米不足。それを機に私たちは気づかされました。食の安全がいかに重要であるかを。
「全従業員の食の安全保証」という観点からスタートした社内米作りプロジェクト。
6月10日、橿原神宮さまのお力をお借りし、『御田植祭』を無事執り行い、私たちの挑戦は幕を開けました。
さまざまなものを込め(米)て、
関わるすべての方々にたくさんの善きご縁や幸せが
やって来ます(COME)ように。
プロジェクト名『COMELU』
共に暮らしやすい美しく美味しい地球をつくるため、
すべてが手作りの「自給他足」
プロジェクト。
休耕田や耕作放棄地を中心に米作りを行うことで、本来の美しい日本の田園風景を取り戻し、脱炭素および地球環境を守る一助となります。抑草にはアイガモロボットも活躍し、自然と共生する農業を目指します。
収穫したお米は、大峰堂ファミリーだけでなく、奈良県の社会福祉協議会を通して、奈良県下の非課税世帯の皆様にもお届けします。自らの自給だけでなく、他を満たす「自給他足」の精神です。
高齢化により田地の手入れができず心を痛めていた地主の皆様。私たちが田地を借りて手入れを行うことで大変喜んでいただいています。また、一部農家の方の社員雇用も創出し、地域社会の活性化に貢献します。
いずれ奈良県の耕作放棄地が
なくなりますように。